旅的雑感(#006) 土産物売りの子は多国語喋れる

メコン川。静かで雄大。
Vientiane / Laos / 2001

遺跡、寺院、観光スポットなどに行くと、必ずと言っていいほど子供が近寄ってきてポストカードやお土産をしつこく売りつけてきたり、頼みもしないのに勝手に道案内し、バクシーシを要求してきたりします。
でも、よく観察すると、彼ら彼女らは、話しかける観光客の国籍を瞬時に判断して、その国の言葉で話しかけ、通じなければ英語を使って話しかけてます。

中学高校と大学含めて最低6年は英語の勉強してるのに、この子供たちのようにうまく立ち回れなくコミュニケーションできない自分自身が不甲斐なく感じます。

趣味や勉強のために英語を学ぶのと、生きるために言語を学ばなければならないのとでは、覚悟の度合いが違うのですね。

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