写真に撮られると寿命が縮まるという迷信は、
もしかしたら本当なのかもしれない。
その写真は物言わぬたかが一枚の紙であるけど、
人の心にしっかりと焼き付けるパワーを秘めているのだから。


「Travel Notebook」とは

 旅先の国の言葉は分からないけど、現地の人々の豊かな表情は、言葉以上に心に訴えかけてくると思っています。
 本サイトは、トラベルフォトグラファー(過去)の私が、旅行中に感じたことなどをつたない文章と写真で綴ったサイトです。サイト内の写真や文章を通じて、「外国にはこんな人たちがいるのか、なんか楽しそうだなぁ。自分も行ってみたくなっちゃった」とか、「こんな旅行のスタイルがあるんだ。自分もできるかな?できそうだな!やってみたいな!」等々…そんな風に感じていただければ光栄に思います。
 また、個人旅行の参考にと思い、自分の経験をもとにノウハウ等をいろいろ書いてみようと思います。見ていて楽しいサイトになるよう、日々精進しますので、皆様よろしくおねがいします。
 ちなみに、「Travel Notebook」という名前の由来は、旅行中は常に小さなメモ帳をポケットに入れて、感じたことなどその都度メモに書き取っている自分の姿が由来です。


僕と旅行と写真

 初めて渡航したのは大学の頃でした。大学の語学研修制度を利用して、アメリカのボルチモアにあるメリーランド州立大学に滞在しました。語学は大して身につかなかったのですが、旅行なんぞまったく行ったことがなかった自分にとって、見るもの全てが衝撃でした。
 初めての一人旅は、卒業前のインド旅行でした。今となっては貴重な思い出となっていますが、何も知らずにデリーの空港に降り立ち、怖くて緊張して苦労の多い旅行でした。
 でも、この2つの経験のおかげて色々な場所に旅行し続けた今の自分がいるわけで、おかげでお金は全然貯まりませんでしたが、とても満足です。悪く言えば道楽者だったのかもしれませんが、自由に動き回れるうちに、思う存分色々な場所を見聞きしたかったのです。たぶん誰もがいつか自分の人生を振り返る時が来ると思います。その時に「若い頃は一体何をやってきたんだろう…つまらない人生だったなあ…」という後悔をしたくなかったのです。
 写真を撮りはじめたのは語学研修でボルチモアに行ったときからです。バーゲンで売ってた小さなカメラで撮ってました。カンボジア旅行の時から一眼レフで撮りはじめ、だんだん写真の世界にのめりこむようになりました。特に現地の人々の豊かな表情に魅せられました。旅行がなければ写真を撮ることはなかったと思いますし、現地で色々な人と触れ合うこともなかったと思います。自分にとって、旅行と写真は切り離せない間柄です。
 自分でトラベルフォトグラファーと勝手に名乗っておきながら言うのも何ですが、別に写真学校等で学んだわけでもないですし、カメラについてもあまり詳しいわけでもありません。深いことは考えずにフィーリングで撮るほうが性に合っています。フットワーク重視の軽量なカメラを好んで使っていました。CanonのEOS-KissDigitalをメインで使っていました。今はスマートフォンのカメラ機能だけで十分です。昔の旅行の写真はキスデジで撮ったものですが、それ以外はの画像はほとんどがスマホ(HUAWEI P10)で撮影したものです。
  今は結婚して慎ましい生活ではありますが、幸せに暮らしています。 もう旅行に行く機会は少なくなりましたが、色々撮り続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。


Profile

Name
 とらべるのーと
Age
 アラフィフ突入
University
 拓殖大学工学部情報工学科卒(1999年3月卒)
Home
 神奈川県川崎市
Job
 某分野の某広告系(謎)(現職) / トラベルフォトグラファー(過去)
Media
 2003/08 @ぷらら2003年8月号掲載
 2005/05 横浜元町ショッピングストリート内「夢器望」にて、ミニ写真展開催
 2005/09 HumanClockBangladesh企画
 最近旅行や写真的な活動してない…
Event
 2017/05 Comitia120
 2017/08 Comitia121
 2017/11 Comitia122
 2018/02 Comitia123
 2018/05 Comitia124
Favorite
 色々な物事・珍しい物事を見たり聞いたり体験したりすることが好き。 釣り、ボウリング、ベランダ菜園。