[BOWLING]今日の練習(2020/1/26)

ボウリング

日付:2020/01/26(日)
場所:ラウンドワン高津店

●今日の練習内容・目標
・サムのピッチを修正したことによる投げ感の確認
・キツサムの恐怖感克服

いつものようにラウンドワン高津店にて黙々と練習。

サムホールのピッチを調整しました。
3/16だけフォワード側に修正し、サイドは5/16だけレフト側に修正しました(注:私はレフティーです)。こんな感じ。

微修正~

レフト側にしたのは、抜ける方向の修正のため。サムホールに親指を入れた時の向きと、サムホールから親指が抜ける時の向きが異なるのを修正するため(少し左側方向に抜ける。なので、擦れてタコができている状態)
フォワード側に修正したのは、親指の抜けのタイミングを遅らせるため。サムジャックを入れて強制的に親指を握らないようにしたところ、親指が抜けるのが早すぎてボールを落としそうになって握ってしまっている感があったので。
ピッチの調整については、ローダウンリリース的な意図?があって調整したのではなく(まだ自分の技術がそこまで考える域にたどり着いてない)、意図したタイミングで無理なく親指が抜けることを追求するための調整です。

こんな感じのサムホールに仕上げました。

これでサムホールの中で握れなくなった

腹側はサムジャック、背側にクッション性のものを貼って隙間を無くすように調整。
左右については親指が抜ける際に擦れるのを最小限にするためにスクレーバーで削って調整。
抜ける際の引っかかりを無くすために、左右の淵を少し削った(投げ感を確認してから腹側や背側も削るか考える)。

いずれはサムジャック無しで握らずに投げられるようになりたいですが、今は便利グッズに頼ります。長年の悪癖はすぐに治せない。。。
今まではあまり気にすることなかったのですが、ローダウンリリースの習得に取り組み始めてから、指穴の大きさ、スパンやピッチやボールの持ち方について、色々考えるようになりました。

このサムホールにしたことにより、親指を握る余地がなくなったのですが、かなりぎゅーっと親指を入れることになって、「こんなにきつくて本当に抜けるのだろうか?」という恐怖心がある状態。これが「キツサム」という感覚なのか。
ですが、親指を奥までぎゅうぎゅうと押し込んで投げても、ちゃんと抜けて投げられました。マチューガることはなかったです。
サムホール内で握らない(もしくは強制的に握れないようにする)と、重力の法則に従ってスッと抜けるってことなんだと解釈。

ちなみに、左へ振ったやつについては、かなり改善されたのですが、まだ若干擦ってるので、これはもう少しだけ左にしたほうがいいかな。
フォワードに振ったことについては、あまり実感無し。

●今日の結果・収穫・成果
・問題なく投げれたが、キツサムに慣れてないため若干の違和感あり。これは投げ込んで慣れるってことで。
・サムをきつくしてもちゃんと抜けるということを実感できた。

●次回取り組もうと思っている内容
・今日の練習内容の定着
・前傾姿勢についての理解